Bollinger PN 18 AYC は、2018年に収穫されたピノ・ノワールを主体に、2017年と2016年のリザーブワイン、そして一番古いリザーブワインは2009年ヴィンテージという贅沢なブレンドで、肉厚で軽やかでありながら緻密な味わい。
ピノ・ノワールはボランジェスタイルの重要な柱の 1 つであり、メゾンはこのブドウ品種でその名声を築いてきました。PN のキュヴェは、シャンパーニュにおけるピノ・ ノワールのさまざまなスタイルと由来を探求したものです
私の好きなシャンパーニュ、ボランジェはピノ・ノワール(黒ブドウ)比率が高いことによる芳醇さが特徴の一つですが、このキュヴェはピノ・ノワール100%です。
このように黒ブドウのみでシャンパーニュを造った場合、黒(Noir)ブドウから白い(Blanc)ワインが造られるという意味で、ブラン・ド・ノワールといいます。逆に白ブドウの場合はブラン・ド・ブランといいます。
2018年はかなりの当たり年、そしてアイ村はピノ・ノワールの名産地にしてボランジェがメゾンを構える地、となれば飲まずにはいられませんね。
メイン産地:アイ(Aÿ)
